受付中空き家
横須賀市 旧耐震空き家解体助成事業
3年以上未使用の旧耐震空き家を解体する際、工事費の1/2・上限15万円を助成します。横須賀市内に本店がある施工業者の見積書を用意し、着手前に市へ相談・申請します。
自治体
神奈川県 横須賀市
上限額
上限15万円
最終確認日
2026/09/07
制度条件
- 対象工事
- 空き家解体、除却
- 対象建物
- 1981年5月以前の旧耐震基準で建築され、過去3年以上使用していない横須賀市内の空き家。
- 対象区域
- 横須賀市内
- 補助率
- 解体工事費の1/2(上限15万円)
- 申請期限
- 工事年度の4月1日〜1月25日。閉庁日の場合は24日以前の開庁日。予算により早期終了あり
- 契約・着工
- 原則、交付決定前の契約・着工は要注意
対象区域の判定
郵便番号で町名・自治体を推定し、この制度の対象区域ルールと照合します。 町丁目の一部だけが対象の制度は公式資料の確認が必要です。
住所は町名までで確認できます。氏名・電話番号は入力しないでください。入力値はURLやアクセス解析へ送信しません。
対象区域の確認方法
横須賀市内の空き家が対象候補です。地区限定ではなく、建築年・空き家期間等で判定します。
- ・郵便番号では建築年、3年以上の未使用期間、施工業者の本店所在地は確認できません。公式ページと市の窓口で要件を確認してください。
申請前チェックリスト
補助金は申請順序と対象区域で不承認になりやすいため、公式確認前の抜け漏れを整理します。
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申請前の準備と解体費用の確認
補助金は対象条件や予算、施工業者の要件によって利用可否が変わります。契約・着工の前に自治体へ確認し、必要な見積書を準備しましょう。
物件が対象候補でも、依頼先の施工業者によって補助対象外になる場合があります。サンライズへのご依頼で利用できるかも、自治体へ別途ご確認ください。
必要書類の目安
- 申請書・実施計画書
- 所有権と建築年を確認できる資料
- 位置図・着手前の外観写真
- 横須賀市内に本店がある施工業者の見積書
- 法人・代理申請等に応じた追加資料(市へ確認)
手続きの流れ
- 1市内本店業者の見積書と外観写真を用意し、まちなみ景観課へ事前相談
- 2工事着手前に所有者または管理者が申請
- 3市の決定と着手条件を確認してから工事
- 4完了後の報告・請求方法を市へ確認
注意事項
- ・施工業者は本店住所地が横須賀市内にあることが条件です。物件が対象候補でも、サンライズへの依頼で補助を利用できるとは限りません。依頼前に市へ確認してください。
- ・市の老朽度判定で所定の点数を上回る場合は、別の「空き家解体費用助成事業」(工事費の1/2・上限35万円)も公式ページで確認できます。15万円制度との併用はできません。
- ・市税の滞納がないこと、同一敷地で過去に解体補助を受けていないこと等の要件があります。耐震関連補助や子育てファミリー等応援住宅バンク補助の受給歴も市へ確認してください。
- ・過去3年以上の未使用期間や所有・管理関係の確認方法、予算による受付終了の有無を申請前に市へ確認してください。
- ・旧耐震空き家の15万円制度と別制度の35万円の違い・施工業者条件を2026年9月7日に公式ページと照合しました。最新の受付状況は市へ確認してください。
